何かを変えたほうがいい気はするのに、今のままでいるほうが安心に感じてしまう。
動かなければ失敗もしないし、余計な波風も立たない。
そんな考えが浮かび、気づくと足を止めている人が、この場所にたどり着くのかもしれません。
ここでは、動くべきかどうかを決めなくて大丈夫です。
安全な選択を見つける必要もありません。
「動かない」という選択が、どんな理由で心を守っているのかを整理する場所です。
動かないほうが安全だと感じるのは、臆病さというより、
これまでに経験してきた失敗や、責められた記憶が影響していることがあります。
このカテゴリでは、行動を止める判断がどんな思考の重なりから生まれるのかを見ていきます。
前に進むためではなく、今ここに留まる感覚を理解するための視点を置いています。
下に並んでいる記事は、順番に読む必要はありません。
今の自分に近い感覚や、気になった言葉から、自由に開いてみてください。
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